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初心者のためのMMF2講座 第六話 【背景オブジェクト①】

みずき
とりあえず忘れないうちにオブジェクトの説明回までやっておいた方がいいよね。

あおき
いやー、毎日更新してる人とかマジスゲーって思うよね。

みずき
それじゃ、早速行ってみましょう。

・アクティブ
・背景
・クイック背景
・カウンター
・文字列
・ライフ
・スコア

この7つだね。これらは "七英雄" って呼ばれていて、
これがあれば基本的なゲームならだいたい作れるんだよ。
ちなみにこれらのオブジェクトは、MMF2の初代にあたる作品から搭載されていたものなんだよ。

あおき
う~ん、既に今回だけでは全部説明できない予感しかしないビ……。
で、どれから説明するんだビ?

みずき
とりあえず今回はシンプルな「背景」「クイック背景」から行こうか。



①背景オブジェクト
背景

みずき
文字通り背景として使われるオブジェクトで、動いたりアニメーションをさせることが出来ないの。

あおき
置物とか木とかだビね。

みずき
例としてアンブレード戦記、1面でいうとこれになるよ。

※使用例
背景オブジェクト使用例

あおき
……あれ?
岩←これは背景じゃないんだビね。

みずき
うん。これは 破壊されたりする からね。
特殊な場合を除いて、動いたり破壊させたりは出来ないのが欠点なんだよね。
動いたりさせたいときは「アクティブ」オブジェクトを使うことになるんだけどそれについてはまた今度ね。
この「背景」オブジェクトは「アクティブ」よりも出来ることが少ない分、
処理は軽くなるので「背景」ですませられるものは「背景」を使うべき、って所かな。

あおき
なるほどなぁ。
でも、茂みとか柱とかは「背景」じゃないの?

みずき
フフフ、よく気づいたね。それは次に繋がる質問だね。



①クイック背景オブジェクト
クイック背景

みずき
さて……これは名前だけじゃよく分からないかも知れないけど、一応「背景」の1種なんだよ。
アイコンの形がヒントになってるんだけどね。

あおき
うーん、よく分からないビ……。

みずき
そう思っていいものを用意したよ。

照明1

みずき
さて、一見同じに見える2つのオブジェクト。実はこれ、
上が「背景」、下が「クイック背景」になってるのよ。

あおき
全く同じなら別にどっち使ってもいいんじゃ……。

みずき
チッチッチ、甘い甘い。
オブジェクトを引き延ばすと差が分かるはずだよ。
オブジェクトを選択したあともう一度クリックすると、サイズ変更が出来るようになるから試してみて。

あおき
どれどれ……。

照明2

あおき
きもっ!!
あ、ああなるほど。クイック背景は拡大するとタイルパターンになるのか。

みずき
そーゆー事だねぇ。さっきのアンブレード戦記の1面の画像見たら分かるけど、床や柱、茂みなど
同じ絵が並んでるタイプの背景はこの「クイック背景」を使ってるみたいだね。

クイック背景使用例

あおき
ぬーん。いっぱい使ってるビ……。

みずき
それだけ軽くて使いやすいって事じゃないかな。
トップビューのゲームだともっと用途が高そうだね。
さて……そろそろテレビ見るから講座切り上げるね。

あおき
ええええええええええ!!!!
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初心者のためのMMF2講座 第五話 【俺の名を言ってみろ】

あおき
え、ほんとにやるの?
自然消滅 してたんじゃないの??

みずき
もう前回何をやったとか全然覚えてないね。

あおき
せっかくだからもうゲーム作って行くビ。

みずき
そうね。
やりながら分からない所を調べていった方が良さそうだね。
じゃあまずは……オブジェクトの種類を知ってた方が良いね。

あおき
オブジェクトの種類?

みずき
そう、オブジェクトの種類。MMF2には本当に様々なオブジェクトがあって
それぞれが異なった働きを持つの。
その様々なオブジェクトが絡み合ってゲームやアプリケーションが 昨日 していくようになってるんだよ。

あおき
なるほどなぁ……。

みずき
じゃあまず、「挿入>新規オブジェクト」もしくはフレームエディタの右上の広いエリアのどこかを
ダブルクリックしてみて。オブジェクトの作成ウインドウが出てくるはずだよ。

オブジェクトリスト1

あおき
多!!

みずき
そのとおり。MMF2はオブジェクトの種類が
クソみたいに多い ので、初心者は何をやって良いのか分からないと思う。
とりあえず視認性を確保するために「リスト」っていうチェックは入れた方が良いと思うよ!

オブジェクトリスト2

あおき
ちょっと見やすくなったね。

みずき
あとは、左のリストである程度オブジェクトのカテゴリを絞れるから
それで探していったらいいと思うよ。

あおき
そもそもどれがどれやら分からない場合は……??

みずき
それは今から説明するよ。こんなに沢山の種類のオブジェクトがあるけど
よく使うオブジェクトは限られてるから、それを覚えておくだけで取っつきやすくなると思うよ。

あおき
おーなるほど。確かにそれは有り難いビ。

みずき
ゲームだとだいたい、キャラクターと背景、あとはゲージ類が画面にあるよね。
MMF2でも同じで、これらの機能を持つオブジェクトを用意すればそれなりのものになっちゃうの。
それをこれから説明……しようと思ったけど 面倒だから次回ね

あおき
オラワクワクしてきたぞ!

初心者のためのMMF2講座 第四話 【オブジェクトを置いてみよう】

あおき
なんか メチャメチャ放置されていた 気がするんだビ……。

みずき
前回はフレームエディタに入るところまでをやったんだったね。

あおき
おさらいしないと忘れそうだビ~。
忘れたら前回を参照だビね!

みずき
さて、今回のメインとなるフレームエディタは、どういうエディタかというと
「マップとか敵とか諸々のゲージとかそういうものを直接配置するところ」
と思って貰えたら間違いないよ。

あおき
直感的に色々出来そうだビね。早速開いてみるビ!

フレームエディタ

あおき
イミフ!!

みずき
そういうだろうと思ったから画面の見方を記入してみたけどどうかな?

フレームエディタ 画面の見方

あおき
このライブラリっていうところからオブジェクトをドラッグするだけで配置出来るのか……。

適当配置

あおき
なんかすっごい適当に配置してみたけど……
面白くも何ともないビ。

みずき
まあ、訳の分からないものを意味もなく配置しただけじゃ面白いわけがないよね。
でもとりあえずそれは置いといてこれを見て貰えるかな?

配置後の変化

オブジェクトが配置されると、こんな感じに変化がおこるみたいだね。
配置してるオブジェクトの種類が一目で分かるし、わざわざライブラリから
オブジェクトを再配置しなくてもいいんだね。

あおき
なんか講座が それっぽく なってきたビね。

みずき
ちなみに、ライブラリはインストールの時に一緒に入れられるけど
もしチェックを外しちゃってインストールしてない人でもCDを入れたら直接参照して使えるからね。
uepomって言う人が「ライブラリはセンスが微妙だから入れない方がいい」っていってたけど
絵心無い人や初心者の方は習作と割り切ってライブラリを積極的に使う方がいいと思うよ。

あおき
爆発パターンとかなら汎用で使えそうな感じもするビね。

初心者のためのMMF2講座 第三話 【レッツゴーフレームエディタ】

みずき
ええと、前回は各エディタを駆け足で紹介していったんだったね。

あおき
駆け足すぎて 置いていかれた感 が凄まじかったび……。

みずき
今回はそのうちの一つ、フレームエディタについて解説していくね。
じゃあ、まずファイルを新規作成しようか。

新規作成画面

あおき
これは前回やったから大丈夫だビね。

みずき
このように、新規作成したときやファイルをロードしたときは強制的にストーリーボードエディタになるんだね。
これは前回も説明したけど、各フレームを並べて表示してるところだね。
こっから好きなフレーム(場面)を選んで編集していくんだね。

あおき
ええと、今回は新規作成したわけだから、まだフレームは1つあるだけだビね。
フレームエディタに行くには……

フレームエディタへの行き方

みずき
いろいろあるけど、ダブルクリックで行くのが一番速いみたいだね。
キーボードショートカットもあるけど、一度フレームを選択して反転表示してからじゃないと使えない なんていう仕様があるからきっと使わないと思うよ。

あおき
ちなみに、画像見て気づいたけど イベントエディタ や イベントリストエディタ に行くときも
同じような方法を使うみたいだビね。

みずき
さすがに、ダブルクリックではフレームエディタに飛んじゃうけどね。
③をダブルクリックしたとき限定だけど一応、
設定でダブルクリックしたときにどのエディタに飛ぶか選べるようにもなってるよ。

環境設定への行き方

ええとほら、フレームを右クリックしたときに出るメニューに しれっと 環境設定があるでしょ。
そこで出てくるウインドウの「ワークスペース」っていうタブをいクリックすると
下のような画面が出てくるから、そこで設定できるよ。

ワークスペース

あおき
ああほんとだ、ここでフレームエディタ以外を設定しておけば
  ①でダブルクリックしたらフレーム
  ③でダブルクリックしたらイベントエディタ

なんて便利な事も出来るビ。

みずき
さて、今日はこの辺にしましょうか。

あおき
え、今日はフレームエディタを解説するはずじゃ……?

みずき
まあ、タイトル通りレッツゴーになっちゃって事で。


あおき
なんて暢気な。

初心者のためのMMF2講座 第二話 【各エディタの紹介】

あおき
さて、前回は丸々一話使ってツールバー整えただけだったビ……。

みずき
大丈夫だよ、今日からそれなりに役に立つMMF2の実践講座になるから。
とりあえずMMF2を何も知らないお兄ちゃんに、MMF2とはどういうソフトなのかって所から説明していくね。
既にユーザーの人は、こんなところで詰まっていないと思うけど、おさらいの意味と、
あと、これから購入を考えてる人の参考にもなればな、なんてね。

あおき
起動したらいきなりだだっ広いウインドウが現れて、どこをどういじればいいのか全然分からないビ……。

ツールバー移動後

みずき
あ、でも左上にあるコレ↓とか、この辺りはよく見るアイコン群だよね。

基本ツールバー

ほとんどのアイコンはグレーになってて選べないけど、
一番左のやつって どう考えても新規作成 だよね。
コレを押して新規画面を開いたら色々使えるようになるんじゃないかな?

新規作成画面

あおき
ビンゴだビ!
ええと、「アプリケーション1」っていうのが作られたファイルかな?

みずき
ふむ、これはあれだね。
左側のウインドウで一連のファイルをツリー表示して、
右側が実際に編集する所だね。


MMF2には大きく分けて4つのエディタがあって、それを使い分けながら作業して行くみたい。
↓の画像で赤く囲っているところで選ぶ事が出来るんだね。

エディタ選択ボタン

あおき
まさに四天王だビね。

みずき
それじゃあ四天王その1、「ストーリーボードエディタ」
えっと、今開いてる画面、これがそうみたい。

あおき
う~ん、ストーリーボードなんて言われてもよく分からないビね。

みずき
ゲームを……そうだね、紙芝居にたとえると紙芝居の紙のひとつひとつが”場面”になるよね。

あおき
ますます分からないぞ、我が妹よ。

みずき
ほら、一枚目の紙が「タイトル画面」二枚目は「ステージセレクト画面」三枚目が「1面」四枚目が「2面」……
それらを並べて管理するのがこのエディタみたいだね。
↓こんな感じ。

ストーリーボードエディタ
このエディタで面を増やしたりするわけだね。詳しい使い方はまた 今度 説明するよ。
とりあえず今日は各エディタがどういう働きをするかだけ覚えてね。
じゃないと分からないでしょ。

あおき
なんか長くなりそうだから次を教えて欲しいビ。

みずき
それじゃあ四天王その2、「フレームエディタ」
さっきのエディタにあった「タイトル」とか「1面」とかをそれぞれ「フレーム」って呼ぶらしいの。
さっき↓これだと、4つのフレームが配置されてる事になるんだよ。

ストーリーボードエディタ

あおき
あー、つまり、タイトルとかそういうのを直接編集する所なんだビね。

フレームエディタ

こうやって背景とかキャラとかを配置する……「RPGツクール」とかでいうところの
「マップエディタ」みたいなもんだビか。

みずき
キャラクターも直接配置できるから若干は違うけどだいたいそんな感じ。

さて、早足で行くよ。
それじゃあ四天王その3、「イベントエディタ」

イベントエディタ

さて……これこそ MMF2の心臓部 とも言えるんじゃないかな。

まず、条件を指定して、その条件が満たされていたら指定したアクションを行う。

あおき
相変わらず意味が分からないぞ、我が妹よ。

みずき
うーん、たとえば
コインを取ったら得点を100増やす
とかこういうの。
ちなみにこの場合、条件はコインを取ったらで、
アクションは得点を100増やすだね。

あおき
うーん、分かるような分からないような。

みずき
詳しい使い方はまた 今度 説明するよ。

さて、それじゃラストいくね。
四天王その5「イベントリストエディタ」
これは、イベントエディタの表記方法を変えたもので出来る事はイベントエディタとほぼ同じだよ。

あおき
それ、いらないんじゃ……?

みずき
どっちかというと確認用と微調整用って所かなぁ……?
詳しい使い方はまた 今度 説明するよ。

あおき
ほんとにさらっと紹介しただけだビ……。

みずき
次回は 【魔法少女みずきにライバル登場!? 恋の魔法はインビジボー】
おもしろかっこいいぜ!
プロフィール

uepom

Author:uepom
Multimedia Fusion 2というオーサリングツールで主にゲームを作成してるよ。ほんとは色々やりたいんだけど能力がたりないんだよ。

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